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【制作実績】電子書籍「魂への応援歌」表紙デザイン制作を担当しました

【制作実績】電子書籍「魂への応援歌」表紙デザイン制作を担当しました

こんにちは、かおかなです。

今回は、Amazonの電子書籍ストアのKindleストアにて販売している、電子書籍の表紙デザインを行いました。

電子書籍の制作ポイントもふまえて、ご紹介いたします。

電子書籍「魂の応援歌」デザイン制作について

電子書籍デザイン制作 魂への応援歌

Kindleストアにて販売中の「魂への応援歌」の表紙デザインを担当しました。

表紙のイメージは、今回この本の出版を担当した織里 摂先生からいただくことができ、本のイメージにもピッタリ合う「洗練された美しさ」を表現することができました。

電子書籍のデザインのポイント

電子書籍の制作で大切にしていることは、表紙からどういった本なのか?とイメージがしやすいこと。

わたしもそうですが、表紙のデザインだけで「この本は〇〇のような内容かな?」とイメージすることありますよね。

だからこそ、書籍の内容にマッチしているかって、すごく大切だと思っています。
あとは、検索した時にも本のタイトルが見えやすいか、キャッチコピーが見えるといった部分も重視しながらデザインをしています。

メンタルセラピストとして活動する椎原 澄先生が、昔のご友人である織理摂さんの「ふと浮かんでくるもの」として書き溜めていた詩を、電子書籍として出版されました。

どんな方が読んでも、心スッとする、優しく背中を押してもらっているような一冊です。詩から感じる、優しさ、ぬくもり、強さなど深い思いのこめられた内容と、先生がイメージする洗練された美しさも同時に表現できたと思います。

Amazon「哲学・思想の売れ筋ランキング」にて1位を獲得しました

魂への応援歌 哲学・思想ランキング1位獲得
魂への応援歌 倫理学・道徳の売れ筋ランキング2位獲得

電子書籍の配信後、なんとAmazonの「哲学・思想の売れ筋ランキング」にて1位を獲得。さらに「倫理学・道徳の売れ筋ランキング」では2位も獲得しました。

気になる方は、ぜひご覧ください。

Kindleストア「魂への応援歌」

「心の応援歌」電子書籍デザイン制作のまとめ

今回はご縁があり、この「心の応援歌」の表紙デザインを担当させていただき、新しいご縁と、自分の中でも気づきに出会うことができとても貴重な機会でした。

詩集というのは、短い言葉ではあるものの、その中にはとても深い意味や本質があると改めて感じました。
今回は、ご依頼いただき誠にありがとうございました。

電子書籍デザイン制作について

pear designでは、ホームページ制作のほかにも電子書籍の表紙から見開きページのデザイン・レイアウトや帯のデザイン制作も行っております。

書籍の世界観を大切にしながら、読者に訴えかけるようなデザイン性を心がけて制作しております。
これから、電子書籍を出版してみたい方、電子書籍のデザインを依頼したい出版会社様などのご相談・ご依頼を随時承っております。

Writer

TUNA

北海道千歳市出身。現在は、北海道と愛知県を拠点にする、マグロも釣るフリーランスクリエイター。
ものづくりの話から日常のこと、御朱印集めをきっかけに年間30箇所以上の神社仏閣を参拝し、開運旅行のレポートも紹介するマルチライターで10万PV超え。毎日を面白く・楽しむブロガーとしても活動中。