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三重・猿田彦神社で「物事をよい方向へみちびく神様」へ参拝してきました

みちひらきの大神 猿田彦神社

しかし、そんな時こそ「なんかウキウキしてきた」と楽しくなってしまう私は、なんと三重県に向かうことにしました。

なぜかと言うと2022年の初詣に、三重県伊勢市にある猿田彦神社を選んだからです。

今年も多くのご縁と出会いを願い、そしてご縁が広がっていくこと、そして自分自身の繁栄を祈願しに行ってきまいた。

三重県猿田彦神社ってどんな神社?

猿田彦神社は、三重県伊勢市にあります。

伊勢市観光の定番である、伊勢神宮の外宮と内宮の間に位置している感じです。

神社巡りが好きな方は、伊勢神宮と一緒に参拝に訪れるそうですが、逆にわたしは伊勢神宮は参拝せず、猿田彦神社のみ参拝へ行きました。

電車であれば、近鉄 五十鈴川(いすずがわ)駅を下車し徒歩で15分くらい、駅からバスも出ていました。
近鉄特急で近鉄鳥羽線を利用します。

また車の場合は、駐車場も隣接されているのでとても行きやすい神社でした。

近郊には、飲食店も多く有名なおかげ横丁も歩いて行ける距離にあり参拝だけではなく、グルメも堪能でき、1日では物足りないエリアかもしれません。

みちひらきの神様 猿田彦神社

三重県猿田彦神社-境内

猿田彦神社は、みちひらきの大神と言われる猿田彦大神を祀った神社

この猿田彦大神は、日本神話で有名な天照大神(アマテラスオオミカミ)の命を受けた、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が天界から宮崎県の高千穂へ降り立つ際に、地上界を案内されたのが猿田彦大神と言われています。

参拝された方の人生を良い方向へ導いてくれると言われる、道開きの神様とも呼ばれています。

何かを始める時や、進むべき道に迷った時やこの先何かしらの不安を抱いた時に、参拝するといいそうです。

また開業・商売繁盛・事業繁栄といった面でもご利益もあり、商売人の方や経営者も多く参拝される神社としても有名なようです。
ここに参拝して、ご縁に恵まれた、仕事や学業が決まったなどご利益の多い神社であり、全国各地から参拝に来られるのも納得です。

縁結び・芸能にご利益あり!さるめ神社の参拝も忘れずに

三重県猿田彦神社-さるめ神社

境内には、佐瑠女(さるめ)神社というもうひとつの神社が存在し、ここには天宇受売命(アメノウズメ)と呼ばれる芸能に祖神が奉祀されています。

この天宇受売命(アメノウズメ)は、天照大御神が岩場に隠れてしまい世の中が乱れた際、踊りや神楽をされ八百万の神々を楽しませたことがきっかけで、天照大御神が再び現れた平和が訪れたという神話があります。

このことから、芸能・踊り女神として現在の芸能・音楽・踊り・芸術といった技芸の向上にご利益があるとされ、多くの芸能人が参拝されているそうです。

また、天津神(高天原の神様)と国津神(日本の大地に鎮座する神様)の仲を取り持ったことから、ご縁を結び神様として縁結びにもご利益があるようです。

猿田彦神社の​​古殿地でご利益をいただこう

三重県猿田彦神社-古殿地

猿田彦神社の境内の真ん中には、古殿地(こでんち)と言われる方位が刻まれた八角形の石柱があり、かつては御神座があった神聖な位置であり境内のパワースポットとも言われています。

この古殿地(こでんち)には、干支の文字と、それぞれの方位を示す合計24方位が刻まれおり、お願い事によって、正しい順番で触るとその願いが叶うと言われています。

縁結び:寅→午→戌
仕事運:亥→卯→未
金 運:巳→酉→丑
家庭運:申→子→辰
人気・才能運:寅→午→戌

願うことを思いながら、しっかりと刻印を手のひらで触るようにするのがコツのようです。

もういいことが起きそう!?元日の御朱印

三重県伊勢市猿田彦神社の御朱印

参拝後は、社務所に向かい御朱印をいただきました。

境内には、1箇所の社務所のみでこちらで猿田彦神社と佐瑠女神社、両方の御朱印をいただくことができます。
元日に、この場所に来られるご縁を頂き、嬉しい気持ちでいっぱいです。

また、手持ちの御朱印帳がいっぱいになったので、新しく御朱印帳を購入しました。
表紙は、とっても可愛いピンク色でした。

三重県伊勢市猿田彦神社の御朱印帳

こちらも、猿田彦神社の公式サイトから購入することができます。

※通販で購入した場合、御朱印はされませんのでご注意ください。

おみくじから、みちひらきのヒントをもらう

三重県猿田彦神社-おみくじ箪笥

元日とあって、おみくじの列には多くの参拝客が並んでいました。
猿田彦神社は、番号が書かれたみくじ棒型で社務所の横に、おみくじが収納された箪笥があります。

そして、わたしのおみくじは「末吉」…

三重県伊勢市猿田彦神社で2022年初詣のおみくじを引きました

「何事にも進んですることはいけません」

と、最初からドキッとするお告げが書かれていましたが、よくよく読んでいくとそれほど悪いことは書かれてなく、一安心。

おみくじは、引いたその瞬間からその人へのお告げやアドバイスが書かれていると言われており、わたしの場合は今は準備期間、時期が来るのを待ちなさいといったところでしょうか。

しっかりと、いただいたお告げを元に、これからのみちひらきを待とうと思います。

いい導きがあることを信じるのみ

三重県猿田彦神社-門

年末、名古屋に滞在していた私。

元日に、北海道へ戻る予定でしたが、道内全域では未明から雪が降り続いてたようで、カウンターでチェックインを済ませていた途中で…

「申し訳ありません、お客様が搭乗予定の便の欠航が、ただ今決定致しました。」

と、なんとも絶妙なタイミングで事実を知ることとなったのです。

どこかのタイミングで猿田彦神社への参拝を考えていたのですが、スケジュールがバタバタと変更に猿田彦神社に行くことなく北海道へ戻ることなり「今は参拝に行くタイミングじゃないんだな」と、思っていたところでした。

このアクシデントは、きっと猿田彦神社の神様が、わたしを誘ってくださったんだと感じました。

北海道への帰省を1日伸ばすことを即決し、市内に向かいながらホテルの予約、荷物を置いてすぐ伊勢市へ出発という出来事ではじめった参拝でしたが、とても良いきっかけをいただき、2022年をよい形でスタートすることができました。

この1年、みちひらきの大神からどんなメッセージやご縁を受け取ることができるのか、なんだか楽しみになってきました。

関わるみなさまにも、ご縁を結びきっかけ作りができるよう精一杯、楽しんでいこうと思います。

Writer

TUNA

北海道千歳市出身。現在は、北海道と愛知県を拠点にする、マグロも釣るフリーランスクリエイター。
ものづくりの話から日常のこと、御朱印集めをきっかけに年間30箇所以上の神社仏閣を参拝し、開運旅行のレポートも紹介するマルチライターで10万PV超え。毎日を面白く・楽しむブロガーとしても活動中。