ホームページの必要性、メリットとデメリットを考える。知っているとトクをする安く作る方法も伝授 | 北海道千歳市・札幌市・愛知県名古屋のホームページ制作pead design

北海道千歳市・札幌市と愛知県名古屋市を拠点に、ホームページ・Webサイト制作。マーケティングとコンサルを活用し集客、企業・商品のブランディング、ロゴ、WEBサイト、オンラインショップ運用代行の発展を目指すフリーランスデザイン事務所です。

FOLLOW US

かおかな@フリーランスのホームページ制作+ディレクター Instagram かおかな@ホームページ制作WEBデザイナー

ホームページの必要性、メリットとデメリットを考える。知っているとトクをする安く作る方法も伝授

ホームページの必要性、メリットとデメリットを考える。知っているとトクをする安く作る方法も伝授

企業や飲食店のほか、あらゆるビジネスを行う上で、ホームページの必要性を考える方が多いと思います。

しかし今はSNSの普及により、ホームページは持たず、SNS運用だけで十分と考えている方も多い印象を持ちます。

そんなお客様に、ホームページを持たない理由について質問してみました。
すると「コストが高くて依頼することができない」「本当にホームページが必要だとは思わない」といった考えから、SNSだけ運用をされていたのです。

ホームページを持つデメリットは把握できていても、メリットを考えたこともなかったという方がほとんどでした。

今回は、Webディレクターとしての体験談も合わせながら、ホームページを持つ・持たない両方の視点からお話します。

これを読めば、ホームページの利便性を深くしり、ホームページを持つことに対する不安や疑問も解消できるはずです。
これまでホームページを持ってこなかった方や、今その必要性を考えている方は、ぜひこの記事を読んでみてください。

ホームページを持つメリット

まずは、ホームページを持つメリットをご紹介します。ここでお話していることは、Webディレクターとしてご説明している内容と同じです。

ビジネスでもっと大切な信頼度が得られる

私がまず一番はじめにメリットとしてご説明するのが「ビジネスでの信頼度」について。
わたしはホームページを、会社の顔や名刺がわりにもなる万能なツールだと考えています。

例えば、企業からオファーを頂いた側になった時に、初めに何をするでしょうか?きっと多くの方は、インターネットでその企業を調べホームページを確認してみることをしませんか?

そして、ホームページがないと「あれ、なんでないんだろう?」と疑問に感じ、またこんな商品があります!と説明だけされても「詐欺なのかな?」って思いませんか?

これが、ホームページがあることで得られる信頼度です。
そして自社のサービス、会社理念があれば一層安心できる企業だと、より深い信頼を得られるのです。

「ビジネスを成功させてたい」「自分のビジネスを正しく多く人に発信したい」という信念が強い方は、やはりホームページで自社をPRしたいと依頼し、ビジネスとしても成功している方が多い印象も持ちます。

自社の良さを引き出すことができる

どんな商品があるか、どんなサービスをしているか文章や口頭だけでは伝えきれないことも記すことができます。

また、観覧したホームページに自分の心を突き動かす言葉・サービスや理念があるだけで、その人は会社のファンになることだってあります。

事業を行う方であれば「自社の〇〇をアピールしていきたい」「こんなサービスが我が社の強み」などの思いを、まだお会いしたことがない方、訪れたこともないお客様に対しても興味を持ってもらうきっかけを提供することができるのです。

インターネットで集客しビジネスを発展させる

ホームページがなぜこんなにも拡大したか、それはお客様が探しているキーワードによって「わたしたちを探してもらえる」ことが、大きな利便性ではないでしょうか。

飲食店であれば、新規顧客の獲得・売上アップ・知名度をあげる。
企業であれば、サービスを展開していく、知名度をあげる、問い合わせを増やす、資料請求を増やすなど。

今まで知らない人に知ってもらうため、ホームページという優秀な営業マンは場所や時間を選ばずに営業してくれるのです。

実際に、ホームページを開設された方で数百キロ先の方と契約をすることができたといった方がいらっしゃいます。

ましてや、通販事業であれば全国から注文が入ることが当たり前です。このように、ホームページは24時間365日営業してくれる優秀な営業マンなのです。

お問い合わせの窓口が広がりる

ホームページの開設と同時に、お問い合わせフォームや自社のアドレスを取得することができます。

こうすることで、24時間365日お客様からのお問い合わせの窓口を開くことができます。すべての方が、自社の営業時間内に連絡ができるわけでもありません。

また、相談だけしたい・些細なことだけど聞いてみたいと、電話をするほどでもないという方も実際には多いんです。
だからこそ、興味を持ったすべての方が、いつでも窓口を利用できる環境を作っておくことも大切です。

アクセス解析を元にマーケティングで活用できる

ホームページを持っていない方であれば、アクセス解析って何?マーケティングって?と思う方が多いですよね。

まず、アクセス解析とはホームページにアクセスした方が、どんなキーワードで検索したのかアクセスした時間や地域、どのページを観覧したかなどを確認することができます。
そして、そのデータを元にホームページを改良し、より多くのユーザーがアクセスするサイトに成長させていきます。

何を求めてきたか、何が目的かという心理も解析し、サービスの向上、ターゲットを明確にできるなど、その後のビジネスを展開していくことがマーケティングです。
マーケティングを活用することで、集客はもちろん売上を上げていく戦略へと繋げていけるのです。

ホームページを持つデメリット

次に、ホームページを持つデメリットについてお話します。

高い製作費や維持費がかかる

ホームページを依頼する段階で、大きなデメリットとして感じているのがランニングコスト。制作会社でWebディレクターとしてお客様と接していた時期から、今もなおダントツに多い意見です。

制作会社の場合、60〜100万といった金額は当たり前で、300万以上といったとても大掛かりなサイトも制作していました。

なぜここまで費用が高いかというと、制作時はチームで作業するからです。少なければ4人、多ければ10名といった人件費が必要になるからです。

無料で行えるSNSにメリットを感じている

「ホームページは高いから諦めるけど、SNSは無料だからすぐできる」これは一番の魅力ですよね。また開設後の維持費もかからない、これほど魅力的なことはありません。

高い金額を支払うのは、ビジネスを行っている方であれ躊躇することはありますし、ましてや新規事業をはじめていく方であれば、躊躇うのは無理ありません。

だから、まずは無料で出来るSNSを使うという方も多くいらっしゃいます。

維持できる専門的な人がいない

ホームページは開設して終わりではなく、お知らせを更新したり写真を差し替えたりと、その後の方も更新が必要になります。

しかし、専門的な知識がなく更新ができず、古い情報だけが掲載されている状況です。
宝のもち腐れとなってしまう、だったら更新もできないホームページをわざわざ持つ必要がないと、考えてしまいますよね。

ホームページがあっても効果が見えてこない

実際にホームページを開設しても、すぐに効果が出ることは少なく「せっかく作っても効果がないんじゃ、高いお金を払った意味がない」と考えてしまうのは無理ありません。

多くの人がすぐに集客できる・売上に繋がるという考えになってしまいがちです。でも、実際は違います。

ホームページは開設して終わりではなく、成長する生き物です。開設しても、何一つ効果がなかったという方は、単純にサイトが上手に機能していないだけです。

ホームページは、解析・改善を繰り返し成長していくもので人間と一緒なのです。

ホームページを持たないデメリットももちろんあります

ホームページを持つメリットとデメリットはありますが、ホームページを持たないデメリットももちろんあります。
そして、このことを知らない方が結果的に、ホームページを持たないということになるのです。

ビジネスシーンにおける信頼度の低さ

すべての方に当てはまるわけではありませんが、多くのターゲットを獲得したい、ビジネスをしてしっかりとしていきたい場合は、お客様からの信頼度はあったほうがいいですよね。

素晴らしいサービスや商品はあるけど「ホームページがないから、本当に事業としてあるのだろうか」と考えてしまう方は、必ずいらっしゃいます。

競合他社に比べ劣ったイメージを持たれてしまう

ホームページがあることで、信頼度の違いは必ず出てきます。
そして、競合他社と比較した先に「ホームページがないから信頼性に欠けてしまう」なんて、こともあります。

ホームページがない=「事業がうまくいっていない」「ビジネスとして正しいマーケティングが行えていない」と印象を持たれるのは、なんだか悲しいですよね。

SNSの利用しない方へのアピール方法がない

特に飲食店の場合は、Instagramから集客することも多いかもしれません。

しかし「近くでランチがしたい」「美味しいスイーツが食べたい」と考えると、大半の方がインターネットを利用し検索しますが、ホームページがない場合その検索リストに入ることすらできません。

目的がはっきりとしている顕在ニーズに対してアピールが行えず、獲得できるはずのお客様を逃すこととなります。
そういった場面を回避するにも、誰もが閲覧できるホームページを持つメリットになります。

気軽に問い合わせが出来ない

「〇〇について知りたい」「ちょっとした質問がある」「予約をしたい」場合、お客様はどこに問い合わせをしたらいいのでしょうか?

SNSを利用されていれば、DM(ダイレクトメッセージ)を利用することもありますが、そもそもSNSを利用していない方はどこに問い合わせをするべきでしょうか?

お問い合わせをしたい=潜在ニーズから、顕在ニーズの幅広いお客様を獲得するきっかけが、窓口となるお問い合わせが利用できず、集客のチャンスを確実に逃しています。

ビジネスを成功させるSNS活用方法

ビジネスを成功させるSNS活用方法

わたしもビジネスやプライベートでもSNSを利用しているので、必ずしもSNSはダメということではありません。
ただ現状、SNS運用だけをされている方は、集客が見込めたお客様を確実に逃しています。

そこで、わたしがおすすめするSNSの運用方法は、ホームページと両方を活用すること。SNSは普及はしていますが、実際に使い慣れている年代ってどれくらいでしょうか?

Instagramの場合、10代〜60代での利用率は2022年で42%、40代以上になると30%ほどの利用率となってしまいます。

狙うターゲット世代が若年層であれば、Instagramだけの運用でも売上の効果は持続できそうですが、30代以降のお客様をターゲットとしている場合は、Instagramだけでは厳しいものがあります。

SNSだけの運用から、ホームページを持ったことで集客が明らかに変わったという飲食店さんは「もっと早くにホームページを持っておけば良かった」と、メリットを実感したそうです。

製作費を抑えるならフリーランスWebデザイナーへ依頼する

製作費を抑えるならフリーランスWebデザイナーへ依頼する

「ホームページを持ちたいけど製作費が高くて…」と思っている方は、フリーランスWebデザイナーへ依頼するといいでしょう。

制作会社の場合、60万以上からの見積もりが多いですがフリーランスの場合は、その半額の15万から可能です。

フリーランスの方でも、実績を積んで転向された方であれば、クオリティや質も劣ることは少ないはず。またコストを抑えて制作しても、機能性も重視し管理や更新の利便性も考えたホームページを、フリーランスWebデザイナーは作っているのでそれほど不安になることはありません。

ホームページが高いから諦めた方でも、この方法であれば「ホームページも使ったビジネス」を行っていけます。

ホームページには大きなメリットが多い。ビジネスを成功させるためには持っておくべき営業ツール

今回は、Webディレクター時代からよくご質問のあった「ホームページを持つことの必要性。メリットとデメリット」についてのお話でした。

わたしも個人事業主であるため「お金をかけずにビジネスを成功させたい」という気持ちは非常に理解できますし、以前はそういう考えも持っていたひとりです。

ただ、体験談としてお金をかける部分はかけた方がいい!と今は考えが変わりました。ビジネスを安定させる方法・よりビジネスを大きくしていくための投資であり、決して悪いお金の使い方ではないと。

また、制作会社よりフリーランスの相場が半額以下になるため、かしこく作ることはあります。

フリーランスWebデザイナーとしてわたしができること

わたしができることは、お客様が希望するホームページ作りです。

今までホームページの必要性はないと感じていたお客様でも、ヒアリングを行いビジネスを成功させる為には、やはりホームページを持つことを知り制作を依頼された方がいらっしゃいます。

そして、ホームページを持ったことで事業が大きくなった、新規顧客様が多く来店するようになったとホームページを持ったことの効果を実感しています。

わたしは、ひとりでも多くの事業が発展していくサポートとして、ホームページ制作を行っております。制作にお悩みの方でも、安心してご依頼できるようご説明や最善策をご提案しております。

ご相談は無料です。ホームページを持ちたいけど、製作費が高くて諦めた方、またはこれから事業をスタートするためにホームページを持ちたい方なども、まずはご相談からでも可能です。

気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

writer
フリーランスWEBデザイナー かおかな

北海道と名古屋を拠点に、ホームページ制作やWEBデザインを手がけるフリーランスデザイナー事務所「pear design」のかおかなです。
デザインやお仕事に関する話題を中心に、役立つ情報やライフスタイルを発信しています。
趣味は、釣りと神社巡りとアウトドアとライブに行くこと。「お仕事も趣味も、一生懸命に楽しむこと」がモットーです。