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【フリーランス】デザイン制作環境から、おすすめのツールもご紹介

仕事がはかどる!使って納得の便利ツール

フリーランス2年目のかおかなです。

1年目に比べて、少しずつ制作環境を整えることができ、制作の進行や日々のタスク管理といった部分のカバーもできるようになりました。

2022年3月時点で、わたしが使用しているツールをご紹介していきたいと思います。

Webデザイン制作における主流ツールとは

Webサイト・デザインの制作環境がこちら。

Webサイト制作におけるワイヤー作成に、Adobe XDやFigmaを使用し作り込んでいく作業では、イラストやテキストの編集を行うためAdobe Illustratorを使用します。

バナー・サムネイル制作、LP制作は写真の使用度が高く、細かなレイアウトが必要となるためAdobe Photoshopが多いかもしれません。
ECサイトの制作物では、半分以上Adobe Photoshopで作業することが多い印象です。

Adobe XD・Figmaも制作効率もよく使用するのが楽しいですが、わたしの場合メインで制作するのは少ないですね。
制作ツールに正解はないと思っていますが、クライアント様からの指示がある場合もあります。
そのため、ある程度のツールは使えるようにできていることがベストだと思います。

電子書籍の制作環境

電子書籍の見開きページを制作時にはメインで使用し、デザインやイラストの制作・編集はAdobe Illustrator、画像のレタッチなどはAdobe Photoshopを併用して制作しています。

わたしの印象ですが、冊子の制作でもAdobe Illustratorを使用している方もいらっしゃいますが、ページレイアウトのためのAdobe InDesignを使った方が絶対にいいと思います。

ページを扱ううえで必要とする機能が多く、作業が非常に簡単です。

画像の編集・レタッチ

こちらも使い分けていますので、一概にメインはありませんが加工する程度が決め手になっています。

簡単にレタッチしたい、選別するなどのデータ管理もあわせて行う場合はAdobe Photoshop Lightroom Classicです。
しっかりとしたレタッチがある、加えてデザインも必要となる場合はAdobe Photoshopを使用します。

しかし、Adobe Photoshop Lightroom Classicでのレタッチがすごく好きなので、レタッチしてから、デザインをAdobe Photoshopという流れもあります。

Adobe Photoshop Lightroom Classicは、レタッチのしやすさ・手軽さがいいなと感じています。

コーディング作業

学生時代から、Adobe Dreamweaverを使用しているため使用率は高いですが、会社員時代はBracketsを使用しました。
これは、会社の環境ルーツがBracketsだったからですね。
今は、フリーランスのため自分が使いたいツールで制作しています。

また、最近ではASAA/SCSSを使う方も多くなり、勉強を始めている方や、CSSからSCSSに逆コンパイルしたいって方には、オンラインツールのCSS 2 SASS/SCSS CONVERTERがおすすめです。

変換したいCSSを、コピーすると自動的にSCSSへ変換してくれます。
わたしも、よく使うツールのひとつです。

コミュニケーションツール

この部分については、かなり使い分けをしています。
手軽に使えるツールは普及していますが、企業によっては「メールしか使用していません」といったクライアント様も多いからです。

Skype・zoomの普及で、打ち合わせから商談もオンラインで対応できるようになりました。
pear desingのクライアント様は、ほぼ遠方からのご依頼ですが、不便さもなく話を進めていくことができています。

タスク管理・情報管理

データや情報共有・報告書まで幅広く使用方法でGoogle スプレッドシートが活用されています。
情報の書き換え、追加の対応もオンライン上で行っているからこそ、ひとつのデータで完結することができます。

「情報がどこかのタイミングで変わっていた」
「新しい情報がどれか分からない」

といったミスをなくすことができます。

オフラインでの対応を希望される方は、Microsoftでも行っていますがGoogle スプレッドシートを使用し、情報伝達のケアレスミスを防ぐ取り組みを行っています。

タスク管理は、Asana、Notion。
個人的なタスク管理から、制作でのタスク管理でもしっかりと使用できます。

チームで情報を共有することもでき、無料でここまでの機能が使えるのはとても嬉しいです。

経理に関するツール

お見積もり・請求書の作成、管理はMicrosoftのExcelで行っています。
テンプレートを作成すれば、面倒や不便さはあまり感じていません。

もっと手軽に作成したい!って方には、Misocaがおすすめです。
無料会員は、月5通までの作成と決まっているので「この件数で十分!」という方に、おすすめのツールです。

freeeでは確定申告から、日々の売上・経費の管理を行っています。
特に確定申告は、簡単なチェックリストに答えるだけで、サクッとでき、利便性も抜群です。

新機能も日々追加・アップデートされているほか、見積もり・請求書の作成も簡単に作成することができます。

フリーランス、副業をされている方は、このあたりに苦戦することも多いと思いますが、会計ソフトを使用することで、苦労もないかなと思います。

環境に合わせたツールを上手に使ってみよう

新しいツールも日々開発されていますが、現時点(2022年3月)で不便さがないため紹介したツールを使用しています。
今後、自分にとって利便性を感じる機能があれば、新しいツールをどんどん試していきたいと思っています。

使用する側によって必要とするツールは変わっていくため、気になるツールがあればぜひ使ってみてください!

無料でも業務で使用できるツールはたくさんあるので、試しに使ってみるのもいいかもしれません。

Writer

TUNA

北海道千歳市出身。現在は、北海道と愛知県を拠点にする、マグロも釣るフリーランスクリエイター。
ものづくりの話から日常のこと、御朱印集めをきっかけに年間30箇所以上の神社仏閣を参拝し、開運旅行のレポートも紹介するマルチライターで10万PV超え。毎日を面白く・楽しむブロガーとしても活動中。